サイドビジネスをするなら平賀正彦のリアルタイム無料診断とメルマガ
Published by サイドビジネスマン under サイドビジネス,ドロップシッピング on 4月 6, 2012サイドビジネスをお考えであれば、平賀正彦のリアルタイムコンサルティングとメルマガを是非ご参考にしてください。
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サイドビジネス(副業)をしている場合、年間所得が20万円を超えると確定申告の対象になりますが、それに必要な書類作成時期にもポイントがあります。
つまり、サイドビジネス(副業)で12月分としてもらえる予定の「収入」や、支払う予定の「費用」の精算ができるのは、翌年の1月末や2月始めになることが多いからです。
そのため、一度で書類を作成するためには、確定申告の受付が始まる直前がお勧めです。
もちろん、医療機関に支払った証拠となる領収書など、確定申告時に添付が必要な書類も発生しますので、日頃からきちんと管理しておくことをお勧めします。
ちなみに、医療費控除は、本業をもつサラリーマンの場合でも、確定申告時に自主的に申請する性質のものです。
サイドビジネス(副業)をしている人のうち、年間所得が20万円を超える場合は、確定申告が必要になります。
確定申告の対象は、1月1日〜12月31日までの1年間ですが、特に、3月末決算の企業に勤めている人の場合は、間違わないように注意しましょう。
年間所得というのは、収入から必要経費を差し引いた金額のことですが、だいたい夏の終わりから秋に掛けては見通しが立ちます。
また、12月分のサイドビジネス(副業)収入は、実際の受け取りが翌年1月になる場合でも、その年の分として計上する必要があります。
これは、副収入を得るために掛かった費用、たとえば、電気代や電話代などを生活費と按分して計上予定の分についても同じことがいえますので、併せて理解しておきましょう。
サイドビジネス(副業)をしている人の確定申告の必要性の有無は、この時期になると見通しが立つと思われます。
その基準ラインは「収入−経費」から計算される「所得」が20万円を超える場合ですので、経費の計上が大きなポイントになります。
もちろん、20万円をはるかに超える所得がある場合は別ですが、サイドビジネスの所得が微妙な金額になる人は、20万円以下に抑えたほうがいいと思われます。
たとえば、パソコンの購入費が10万円未満の場合、消耗品費として経費に含めると、それだけ所得額を少なくすることができます。
また、10万円以上の価格で購入したものでも、使用可能期間が1年未満のものも消耗品費扱いにできますので、漏れ落ちがないか見直しをすることをお勧めします。
この時期、季節はずれのネタになるかもしれませんが、なんらかのお役に立てるのではと思い、パソコンを扱う上での注意点についてまとめました。
サイドビジネス・副業の情報収集や実際の作業をするうえで、パソコンは大切な仕事道具になります。
モデルチェンジされるごとに軽量化して移動させるときにも便利なパソコンですが、暑さや寒さには敏感だということを認識する必要があります。
寒い時期は、立ち上げてからスムーズに動き始めるまで時間がかかり、暑くなると、内部に熱がこもり故障につながることもあるのです。
つまり、パソコンは人間の体以上に環境に敏感だということです。
サイドビジネスのためだけでなく、余分な修理代を使わないためにも、パソコンの扱いには十分注意しましょう。